熊川昭典
美術名鑑 2011年 物故欄掲載
評価額 10号につき 100万円
1930-2000 佐賀県長崎市生まれ
立軌会同人、自由展佳作、銀座松屋個展、抽象的・幻想的な画風は、次第にやわらかな色彩による心象風景へと転じ、独特の黄色を基調に漁船やヨット、海景を多く手がけた、海に対する憧れが強く、水辺の情景を繰り返し描いた熊川が原風景として抱き続け、「心の中にある海」と呼んだのが唐津の海であった
唐津市所蔵品展「没後20年 熊川昭典展」など数々の展示会が開催されている
【作品】
熊川昭典作
『夕日』 1968年4月完成
P10号サイズ
油彩
額を含むサイズ
横幅73cm
縦61cm
本体に経年の傷や擦れ汚れがあります。左上に破け(ピンホール?)があります。
額表面はアクリルです。ガラスではありません。
撮影時は外しております。
真作保証しております。引き渡し後30日以内に鑑定する申告を頂き、鑑定結果が真作でない場合が万が一あった場合は返品後に全額返金させて頂きます。
真摯に対応致します。
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