令和8年の干支にちなみ、馬をモチーフにした「つり上げ守り 干支午(えとうま)」。馬は神の使いとしても古くから神社に馴染み深い動物で、祈願に伴い馬そのものが神社へ奉納されたり、また絵に描かれた「絵馬」や馬の彫刻などとしても奉納されたりすることはよく知られています。
馬は古来、その速さや馬力のままに、人や物を乗せて運び、それが故に親しまれ重宝される存在です。その能力にあやかり、神様にも願いを届ける存在と考えられ、「馬久行久(うまくいく)」や「左馬(ひだりうま)」などの表現からも、大変縁起が良く、開運や出世、富や商売繁盛などの象徴ともされてきました。
そんな馬としての気高い雰囲気に、愛らしさも加わったデザインが特徴的で、皆さまの願いも神さまに届けてくれそうな「つり上げ守り」です。
画像に写っている通り、目立った傷や汚れはなく、比較的きれいな状態です。
【神社名】伊奈冨神社
【カテゴリ】キーホルダー
【商品の状態】未使用に近い
【カラー】オレンジ系
【デザイン】ルアー型
よろしくお願いいたします。