アンテナ設置・延長用 MJL-MP接栓付 RG58(3D-2V相当)同軸ケーブル5m
同軸ケーブル5m(3D-2V相当/MJL-BNC-P接栓付)
主な特徴
・RG58同軸ケーブルにMJL接栓、BNCP接栓が加工・接続されております。
・片方のコネクタにMJL接栓を使用することにより接栓の向きを90度変えます。
これによりアングルを使用してベランダなどの柵にアンテナの設置・取り回しを容易にしたり、アンテナ設営直下にスペースがない場合にケーブルを真下ではなく、横側へ逃がすことが可能となります。
・同軸の太さは約5㎜と取扱し易い太さとなっております。
・同軸ケーブルは屋外の紫外線にも劣化しにくい外装となっております。
アンテナ接続部分 M-J-L接栓
同軸ケーブル RG58/U(3D-2V相当)
長さ約5m
太さ約5㎜
インピーダンス 50Ω
同軸ケーブル部分接栓 BNC-P接栓
※アンテナの接続部分の形状はM型などど記載されている方もございますが、一般的には『接栓』と呼ばれております。
ご希望の接栓・コネクタと違う形状の物を購入されましても変換接栓を新たに購入したり、該当する接栓に付け替えないといけませんのでご購入前に今一度、写真に写っているコネクタの形状をご確認下さい。
※同軸ケーブルに付いているM接栓以外のコネクタにも対応したアンテナ基台も別途出品しております。
こちらはねじ込み式のアダプタとなっており、M-P/N-P/SMA-P/BNC-P これらとハンダ付を必要とせずに交換が可能です。
接栓を取り付けていない状態でのコネクタ直径は約8㎜と細いので同軸ケーブルを幅の狭い場所を通す場合には候補にお勧め致します。
RGタイプ高周波同軸とは
日本国内では3D-2Vや5D-FBといった同軸が一般的ですが、RGタイプの同軸は米国の軍事仕様であるMIL-C-17に準拠した低損失高周波同軸ケーブルとなります。
外観は3D-2Vをイメージして頂くと近いかと思います。
対応周波数
1MHz~1000MHz(400MHz時1.92dB損失/1000MHz時、約2.8dB損失)
※1000MHzを越えた周波数帯でも全く使用出来ないことはありませんが電力損失が高くなります。