朝楽造の黒楽焼、茶道具2個セットです。
大きさと重さが少しずつ違います。
朝楽造(あさらくぞう / ちょうらくぞう)」とは、主に日本の伝統的な茶道具(抹茶碗など)の世界で見られる表記で、京都の陶芸家・窯元である「朝楽(あさらく)」が手がけた(造った)作品であることを意味します。
「朝楽」の特徴と位置づけ技法と種類:京都の伝統的な焼き物である「京焼・清水焼」の系統、または千利休の時代から続く「楽焼(らくやき)」の技法を用いた「黒楽茶碗」や「赤楽茶碗」、飴色の釉薬を使った茶碗などが有名です。
「平安朝楽」という表記:京都で作られた伝統工芸品には、京都の雅称である「平安」を冠して「平安朝楽」と名乗る作家や窯元が存在します。そのため、「平安朝楽」の銘(サイン)が入った茶碗の箱に「朝楽造」と書かれることが一般的です。
作風:楽焼の伝統に基づき、ろくろを使わず手とヘラだけで成形する「手捏ね(てづくね)」由来の、わずかな歪みや温かみのある肉厚な形状が特徴です。食器としても普段使いでも、おもてなしにもお使い頂けます。
【商品の状態】未使用
【カラー】ブラック系
【サイズ】夫鉢 直径: 約11.7cm 高さ: 約4cm
婦鉢 直径11.5cm 高さ3.6cm
【素材】陶器
よろしくお願いいたします。