Eastman のJohn Pisanoモデル、AR880CE 2005年製です。
サウンドはさすがEastmanの鳴り方、というイメージで、生音もしっかり出ます。生音がしっかり出るフルアコかつピックアップも埋め込まれておりますので、フローティングのフルアコよりハウリングしづらく、ある程度の音量感でもストレスなく演奏できる印象です。
ピックアップはBartoliniに変更しており、元のKent Armstrong よりも楽器の鳴り方とマッチした出音になる印象です。
また、楽器の軽さ(約2.5kgくらい?)も特徴的でギブソンのフルアコよりも断然軽く、楽に鳴らすことができます。かといって決して軽い音ではなくサウンドを楽しむことができると思っております。
弦はダダリオのjazz light gauge(12-52,3弦巻弦)を張っております。
ケースはEastmanによく付属しているジャストフィットのハードケースです。傷、汚れあります。また、ヘッドにサイン跡のようなものがあり、見る角度によってうっすら見えます。(かなり近づかないと見えないです。)
傷は多いので、プレイヤーズコンディションということを前提に購入お願いいたします。