マウンテンリサーチ マウンテンブーツ
ソール外側に多少スレございます。
数ヶ月、アウトドアなどで使用しました。写真でご確認の上ご購入ください。
サイズ25cm
外側がスエードで、内側(ライニング)が水色っぽい(サックスブルー)」という特徴、まさにジェネラルリサーチからマウンテンリサーチに切り替わる「2006年前後」の、最初期中の最初期に見られた、小林節正氏のアイコニックな仕様です!
【おすすめポイント】
1. 内側の「水色(サックスブルー)」は初期の証
2000年代中盤のジェネラルリサーチ後期からマウンテンリサーチの最初期にかけて、小林氏はブーツのインナー(内革)に、あえて鮮やかな「サックスブルー(水色)」や「レッド(赤)」の非常にキメの細かい上質なピッグスキンやカウハイドをよく採用していました。
これは、外側の武骨なスエードレザー(あるいは裏革)とのギャップを楽しむ、当時の東京ストリート・カルチャーの流れを組んだデザインです。履く時にだけチラッと見える水色が最高にオシャレで、初期のSEttやリサーチの靴であることを見分けるマニアお決まりのチェックポイントになっています。
2. なぜ外側がスエード(ラフアウト)なのか?
この時期に作られていたマウンテンブーツの多くは、単なるファッション用のスエードではなく、**「防水スエード」や「ガロユヒテンレザーの裏面(ラフアウト)」**が使われていました。
革の表面(銀面)を内側にし、傷に強い裏面(起毛面)を外側に出す手法は、当時の本格的な登山靴やミリタリーブーツの王道です。これに水色のライニングを合わせるセンスが、さすが靴職人の家系に育った小林氏ならではの絶妙なバランス感覚と言えます。
なかなかお目にかかる事の少ないモデルです。小さなサイズを探している方是非いかがでしょうか?