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「雪月花」(せつげつか・ゆきつきはな)
【言葉の意味】
雪(冬)、月(秋)、花(春)という四季を代表する最も美しい自然の風物を総称した言葉です。日本の雅(みやび)や風流の心を象徴し、「自然の美しい景色に触れる時、心に想う大切な人(もの)を深く偲ぶ」という、詩人・白居易(白楽天)の詩から広まりました。
この言葉は特定の季節に限定されない**「四季折々の美」**を表すため、茶席では年中掛けとして重宝されます。
【作品の特徴】
力強さと余白の美を意識し、雪の静けさ、月の優雅さ、花の華やかさが調和するように書き上げました。
文字と文字の間の**余白(空間)**が、自然の広がりや静寂を感じさせ、鑑賞者の心にゆとりをもたらします。
肉筆のため、同じものは二つとない一点物です。筆の勢いと墨の表現をご確認ください。
【おすすめのシーン】
〇季節を問わず(年中)、お稽古場やご自宅の茶室の床の間飾りとして。
〇和室や玄関に飾る、日本の伝統的な美意識を伝える設えとして。
〇茶道を嗜む方へのお祝いや感謝の贈り物としても最適です。
【商品詳細】
書:出品者による手書き(自筆)
揮毫:一点物
サイズ:短冊(縦36cm × 横6cm程度)
状態:新品未使用
心を込めて丁寧に梱包し、お届けいたします。
※肉筆作品のため、既製品にはない墨の濃淡やかすれなどがございます。作品の個性としてご理解の上、ご購入ください。