注意:下单成功一律不能取消!
■アイテム
KTC ミラーツール ディープソケット
8mm(二面幅) 6ポイント
差込角9.5mm (3/8インチ)
■コンディション
中古
■内容
圧倒的に『ナ メ に く い 6ポイント』ソケットです
「新しいボルトを使えば12ポイントソケットでも大差ないよ?」
「12ポイントの方が送り角半分になるで?」
「強度はほぼ同じや!」
(ごもっとも!)
でもそれって工場の製造ラインとか新品のボルトを扱う時の話ですよね?
JIS規格の新品ナット、カタログスペックを発揮してるボルトであれば(そりゃあ)6ポイントでも12ポイントでも問題なく回りますって
問題は、エンジンルーム内でンん十年も熱、蒸気、異種金属、硫化水素(バッテリーガス)、水素(バッテリーガス)、酸化触媒にさらされ脆化した(性能が落ちた)ボルトです
あるいはブレーキディスクから飛び散るスラッジや鉄粉、あと路面からの凍結防止剤(塩化物)、硝酸塩、硫酸塩、酸化物の曝露にさらされている車体下部のボルトです
「サビたボルト」「疲労・脆化したボルト」「固着したボルト」を緩める作業、、これをいかに確実にできるかが重要なんですね
シロウトDIYにとってこれがソケットの基本的な仕事なのです
更に、締める場合は、そのくたびれたボルトをそのまま使うのがほとんど
、、、何が言いたいかと言うと、、
同じメーカー、同じシリーズの6ポイントと12ポイントを比べたら、
圧倒的に「6ポイントの方が低リスク!」ということです
12ポイントで一度でもナメてしまえば、そのボルトナットはもう2度と再利用できません
同じボルトを用意するのに数百円、数日という代価を払うことになります
パフォーマンスが悪すぎます
絶対に6ポイント推しです!
★12ポイントが(6ポイントより)絶対的に優れている点
・ラチェット以外のハンドルを使った時に送り角が少なくてすむ
・E型トルクスを回せる
・四角ボルトを回せる
・ボルトナットにかけやすい
あなたは「6ポイント」派? 「12ポイント」派??