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◇吉川一元(淡々斎尹哲)金色絹本短冊
淘宮術指導者(吉川講社開設 )幕政下役人(維新後東京府役人) 六皆伝佐野量丸の弟子
吉川講社を開き明治後期淘宮術の普及に活躍、淘祖(横山丸三)、六皆伝と並び称さる。
吉川一元の長兄が佐野量丸の娘と結婚、次弟が養子に入り佐野家と親戚となり弘化元年佐野の手引きで横山丸三に入門 淘祖没後は佐野の弟子となる。
維新後東京府の役人となり、東京府の書記官中村光賢より淘宮術を公に伝授できるよう届出を勧められ、関連資料提出後東京府から許可を得る。幕府による禁止以来二十五年ぶりに公然とした活動が認めらる。
号)淡々斎
(六皆伝の一人佐野量丸の弟子)
◇著作等 吉川一元先生略伝 附年譜
竹内師水『一元先生の淘話』(大正元年、永楽堂)
◇いやなるは とき気しつみて もの 落付見よ道はあるなり 八十二 一元
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◇正式な鑑定は受けておりませんので、ご理解下さい。
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