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清々しい情景を映した禅語「弄花香満衣」を心を込めて揮毫したものです。
■ 言葉の意味
「弄花香満衣(はなをろうすれば かおり ころもに みつ)」 「花を手に取って愛でていれば、その高貴な香りがいつの間にか自分の衣にまで染み込んでいる」という意味です。
これは、「素晴らしい教えや徳のある人と接しているうちに、自分自身も自然とその良い影響を受け、清らかな香りをまとうようになる」という修行や人間形成の境地を説いた言葉でもあります。
■ おすすめの用途
茶道のお稽古に: 春(3月〜5月)や、美しい花が咲く季節の茶席に。色紙掛けや色紙額に入れて、床の間や立礼席のしつらえとして。
ご自宅のインテリア: 玄関や和室に。「良い縁や環境に恵まれる」という前向きな意味を込めて、日常の彩りに。
贈り物に: お稽古を頑張っている方へのプレゼントや、新生活・昇進のお祝いなど、徳を積むイメージの言葉として喜ばれます。
■ 商品詳細
サイズ:一般的な短冊サイズ(約36.2m × 2cm)
状態:新品・未使用(直筆一点物)暗所で大切に保管していました。
発送:防水対策を施し、丁寧に梱包して発送いたします。