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久留米 籃胎漆器の菓子器と箸のセットです。
サイズ:直径約18cm 高さ約7cm
籃胎漆器(らんたいしっき)は、竹ひごを編んで作った籠(籃胎)に漆を塗り重ねて仕上げる日本の伝統工芸品です。
主な産地は福岡県久留米市で、江戸時代後期に始まり、明治時代に現在の技法が確立されました。
軽くて丈夫: 木材よりも軽く弾力に富む竹を素地としているため、非常に軽くて丈夫です。
温度・湿気に強い: 乾燥や湿気の影響を受けにくく、寒暖による変形が少ないため、様々な環境で安心して使えます。
美しい経年変化: 年数が経つにつれて塗面の漆が痩せ、内側の編み目が浮き上がってくる独特の風合い(経年変化)を楽しむことができます。
多様な編み方と色: 網代編みや亀甲編みなど様々な編み方があり、赤や黒、茶色などの色漆を塗り重ねることで独特の模様や光沢を生み出します。
菓子鉢やお盆、茶托、箸など様々な製品が作られており、実用性と芸術性を兼ね備えた生活用具として人気があります。
購入後、永らく倉庫にて保管してましたので細かなスレやくすみ等があるかもしれません。
ご理解のある方のみ購入をお願いします。
箱にはシミがあります。(写真参照)
※他にも倉庫に大量の陶磁器がありますが、断捨離を決意しましたので、順次放出していきますのでお見逃しないようにフォローをお願いします。