井上覚造(1905〜1980)は、日本を代表する洋画家で 二科会会員・受賞歴も多数ある作家です。 猫を描くことでよく知られている井上覚造ですが、本作品「街角キャッフェ」は、ヨーロッパの街角のカフェテラスが描かれています。 お洒落な雰囲気の中に日常が描かれていて、どこか引き込まれる見応えのある素敵な作品です。
【作品紹介】 作家名:井上覚造 -Kakuzo Inoue- 作品名:『街角キャッフェ』 技法:油彩 サイズ:F12号 額寸 64 cm × 74.5 cm 画寸:50 cm × 61 cm 作家直筆サインあり キャンバス裏木枠に直筆裏書きあり
【略歴】 1905年:大阪市に生まれる
1928年:神戸高等商業学校卒業
1928年以降:信濃橋洋画研究所に入所、小出楢重に師事
1930年:「海浜風景」により二科展初入選
1939年:二科会特待に推挙、九宝会(九室会)に所属
1942年:「立華」により二科展二科賞受賞
戦後(1945年頃):二科会会員に就任
1972年:「猟人日記」で二科展東郷青児賞受賞
1977年:「文明批判序説」により内閣総理大臣賞受賞
1978年:二科会理事(常任理事)に就任
1980年:1月21日、75歳で逝去
【注意事項】 本作品は真作を保証します。万が一、真作でない場合は返品、返金を承ります。 その場合、その根拠となる書面を添付頂きます。 存命作家の場合は作家本人より、物故作家の場合は遺族、所定鑑定人より発行のものと致します。 また、上記の理由以外での返品、返金はご対応致し兼ねますのでご了承下さい。 (画像は出来る限り現物に近づけておりますが、多少違いがある可能性がございますので予めご了承ください)