售磬
【分解整備・実写確認済】Super-Takumar 55mm F1.8 オールドレンズビギナーにお勧めの標準レンズ カラフルなゴーストが撮影できる完動品
6,980円 合人民币: 311.41
四成新
售磬
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オールドレンズ愛好家 进店逛逛
好评率 100% 好评数 450
※分解整備・実写確認済レンズを準備ができ次第追加出品中です。よろしければ出品リストからご覧ください。 出品リスト
○出品物は以下の3点です。 ・ Super-Takumar 55mm F1.8 ・フロントキャップ(ノーブランド 新品 ) ・リアキャップ( ノーブランド 新品 )
・ 同型のレンズには虹色のサークル ゴーストを発生するものがありますが、その発生量は個体差が大きく,ほとんど発生しないものもあります。出品中の個体は平均的なものと比較すると多めのゴーストが発生します。商品写真に入れた実写例のような写真が撮影できます。
→ PENTAX 55mm F1.8レンズで発生する虹色のサークルゴースト30個体比較画像 ※このリンク先にはこれまで出品してきた個体および現在所有中の個体計30点による虹色のサークルゴースト画像を 置いてあります。個々の画像の右下にある表示中の2桁の数字は製造番号の上2桁のものです。
・ F1.8では被写体の前後を大きくぼかした「ふわとろ描写」を楽しむことができます。 ・ 虹色のサークル ゴーストについては末尾の方に詳しい説明を載せています。数年前からは、このゴーストの発生状況を暗室内で撮影した画像を蓄積しています。その中から特に発生量の多いものを5点参照できるようにしておきます。ご興味をおもちの方は以下のリンクをクリックしてください。 → 虹色のサークル ゴーストが大量発生している例
・フォーカスリングの操作感を改善するためにCOSINAが ヘリコイドラッピング と呼んでいる方法を参考にして同等の作業手順でヘリコイドの溝を研磨しました。この方法の詳細については、以下のリンク先に説明(pdfファイル)を置きました。 → ヘリコイドラッピング.pdf ※参考までに商品写真に,この個体による実写例を入れましたのでご確認ください。実写例はSONY α7RⅡによるもので、すべてフルサイズ画像です。これらを含めた高解像度画像の実写例を以下のリンク先で確認できます。任意の画像を選択後「オリジナルを表示」または「ダウンロード」にすると,4240万画素の画像を部分拡大して見ることができます。また,ここでは商品の詳細画像も確認できます。
高解像度実写例と商品の画像
同型別個体による作例写真
【外観及びレンズの状態】 ・外観は経過年数相応の劣化部分があります 。前述のリンク先に高解像度の商品写真がありますのでご確認ください。 ・文字やマークは見やすい状態です。 ・レンズ内を背後から強い光で照らして確認すると前玉表面に軽微な擦れのような劣化や内部のレンズに微細な点状の傷が少し見られます。しかし、カビ・くもり・バルサム切れなどの目立つ劣化部分は見られず、通常の目視ではきれいなレンズに見えます。 ・光学系全体の透明度は大変良好で実写例のようにクリアな撮影結果が得られています。
【可動部の状態】 ・フォーカスリングは全周にわたって一定の手応えでスムーズに回転します。逆転時の遊びはなくピント合わせを正確にできます。ヘリコイドにラップ研磨処理を行ったため、回転時に指先にざらつきや擦れなどの違和感が伝わってくることはありません。 ・絞りリングは軽い力でスムーズに回転し、クリック感も良好です。 ・フォーカスリング及び絞りリングは多くの方に良好だと感じていただける操作感に整備できていると思います。 ・絞り羽根の動作はPENTAX SPボディに取り付けて確認しましたが,シャッターに連動して迅速に開閉しました。
【このレンズの特徴等】 ・M42マウントのレンズです。 ・レンズのガラス材以外の部品は総金属製であるため,コンパクトなレンズにもかかわらず手に持つとずっしりと重たく感じます。 ・クリアな撮影結果が得られ,F1.8では被写体の前後を大きくぼかしたふわとろ描写がきれいにできます。商品写真の中にあるF1.8で撮影した実写例をご覧ください。 ・最短撮影距離は0.45mです。 ・ 出品した個体は 後期型を5期に分けたうちの3期目の個体です。
【分解整備の内容】 ・フォーカスリングのヘリコイドに使用されていた古く汚れたグリスを除去し、ヘリコイドの溝の中までラップ研磨と呼ばれる方法で磨き上げ,溝の奥にたまった細かな汚れを取り除くとともに表面をより平滑にしました。その後,粘度が適した新しいグリスを隙間なく充填しました。 ・内部のレンズ面に付着していたチリなどを可能な限り清掃しきれいな状態にしました。商品写真中のレンズ背後からライトで照らした画像をご確認ください。 ・水洗可能な部品は分解時に洗剤による洗浄を行い汚れや不要な古い油分を取り除きました。その後、超音波洗浄機で洗浄しました。 ・側面にある文字や線にやや色あせしているものがありましたので、オリジナルの近似色に調整した油性ペイントで補修しました。この塗料は水濡れには耐えますがエタノールなどの溶剤で拭くと落ちる場合もあります。しかし、補修した際にペイントは文字や線の刻印の中に入れていますので簡単に簡単に取れることはないと思います。 ・最近はフィルムカメラの需要が増えていることがニュースでも取り上げられていました。私の無限遠調整および動作確認はすべてそのレンズを使用する前提で製造されたフィルムカメラに装着して正確に行っています。出品中のレンズはPENTAX SPボディに取り付けて距離環を無限遠側いっぱいに回した位置で星や月面にピッタリとピントが合うように調整しています。マウントアダプターを介してミラーレス一眼で使用した場合は多くの場合わずかに オーバーインフ(無限遠マークのわずかに手前で無限遠にピントが合う状態)になり無限遠にはピントが合わせることができるはずです。 ・無限遠調整時の被写体は (1) 明るい恒星、 (2) 恒星と同じ結果になるように調整した無限遠コリメーター、(3)約200m先にある鉄塔のいずれかで 調整時に利用可能なもので 行っています。無限遠コリメーターは口径10.2cm焦点距離1200mmのアポクロマート天体望遠鏡(PENTAX 100ED)の接眼部にピンホールと光源を取り付けたものです。また、調整時にはカメラボディーに自作の高倍率マグニファイアを装着して確認しています。(1)~(3)のいずれで調整しても全く同じ結果になることを確認しています。 ※ミラーレス一眼にマウントアダプターを介して取り付けた場合は、そのマウントアダプターの設計や工作精度によって無限遠位置が異なります。多くの場合はオーバーインフになることを確認しています。これは、マウントアダプターを使用した際に確実に無限遠が出せるように余裕を持たせてた設計にしているためだと思います。オーバーインフ気味になるマウントアダプターに取り付けて無限遠を精密に調整してしまうと、その時使用したものでしか正確な無限遠が出ないだけでなく、多くの場合そのレンズを本来のフィルムカメラに取り付けた時には無限遠にピントが合わないことになります。 フィルムカメラ人気再び 使い切りカメラや21年ぶり新型カメラも 昭和の技術なぜデジタル世代が夢中に? | NHK | WEB特集 | おはよう日本
☆お願い☆ ・オークションの終了後 48時間以内に支払いを完了 していただける方のみの入札をお願い致します。 ・この期限が過ぎた場合は補欠落札者に連絡を取る,または,再出品のため「落札者都合にて削除」させていただきます。 ・このレンズは,入手した時点で既に中古品でした。新品と同等の品質を希望される方にはご満足いただける状態とは言えません。また 分解整備についても個人の趣味のレベルで行っているものでプロによるものではありません。 入札される場合はそのことをご了承くださいますようお願い申し上げます。商品写真と実写例をじっくりご確認いただいた上で入札をご検討ください。
【送料】 ・「ゆうパケットプラス」 送料無料で発送します。
※ゆうパケットプラスによる発送について ・まとめて取引の条件を満たす場合は、標準レンズであれば4本程度を同梱して発送することが可能です。 ・陸送扱いのため発送から配達まで他の発送方法と比較すると日数を要します。 北海道からの発送ですが遠方ほど時間がかかります。これまで発送した結果では北海道内は翌日、関東地方はば3日後、関西地方は4日後、沖縄県は7日後の配達の場合が多く、1日遅れる場合もありました。 ・ご不在時の配達で郵便受けに入らない場合は再配達となります。再配達では配達日時の指定が可能です。置き配の設定も可能です。 ・専用の箱で発送することになっていて,大きさは縦17cm×横24cm×厚さ7cmです。
※まとめて取引について ・詳細は以下のヤフオクヘルプページでご確認ください。この条件を満たす場合はまとめて取引の対応が可能です。ヘルプにも記載されていますが, まとめて取引を行うためにはまとめたい商品をすべて落札後取引を開始する必要があります。 ・まとめて取引は最大72時間以内の落札物に適用されますが,同一日以外のオークションでまとめて取引をご希望なさる場合は取引メッセージ欄からその旨をお伝えください。こちらからその可否についてご連絡をいたします。最初にご落札いただいた商品の取引開始前でもメッセージ欄から連絡を取り合うことは可能です。
ヤフオク!ヘルプ~まとめて取引とは
【Auto-Takumar 及び Super-Takumar 55mm F1.8の種類について】 ・Super-Takumar 55mm F1.8は,発売から生産の終了までデザインや内部機構に少しずつ変更が加えられ,多くのタイプが存在します。何年も前にネット上の情報を検索して調べてみたところ,このレンズには最低9種類のタイプが存在していることを知りました。また,Auto-Takumar 55mm F1.8も7種類ほど存在することを知りました。その後,新しいタイプのものを見つけるたびに入手し,少しずつコレクション数を増やしていきました。 ・4種類のAuto-Takumar 55mm F1.8と9種類のSuper-Takumar 55mm F1.8(前期型4種類と後期型5種類),それに加えてSuper-Multi-Coated Takumar,SMC TAKUMAR,SMC PENTAXの画像合計16種を1つにまとめ,製造番号順に並べた画像を以下のリンク先に置きました。製造番号順に外観を比較していくと同じように見えても必ず1か所以上明らかな変更部分があります。間違い探しの感覚で見比べてみてください。 ただし,以下に示すものは側面から見ただけでは見分けが付きません。 PENTAX 55mm F1.8の変遷 ・新しい方のAuto-Takumar 55mm F1.8とSuper-Takumar 55mm F1.8前期型1番目 →前玉周囲の銘板に刻まれたレンズ名が異なるだけで,銘板を外すと見分けが付きません。 ・Super-Takumar後期型1番目と2番目 →後期型1番目はA-M切り替えレバーの裏面に何も刻まれていませんが,後期型2番目は37100と刻印されています。 ・Super-Takumar後期型3番目と後期型4番目 →後期型4番目は唯一マルチコーティングになっているSuper-Takumar 55mm F1.8です。 ・後期型5番目と後期型3,4番目 →後期型5番目のみマウント部に開放測光に対応するための突起があります。なお、後期型5番目はSuper-Multi-Coated TAKUMARのものと並行して生産されていたため製造番号が前後している場合があります。
【このレンズで発生する虹色のサークルゴーストについて】 ・F1.8の時には虹色の付いたサークル状のゴーストが発生します。このゴーストを活用して最新のレンズとは趣の違うオールドレンズらしい写真を撮影することができます。 ・これまでTakumarシリーズの55mm F1.8のレンズは,Auto-Takumar,Super-Takumarの前期・後期のもの,Super-Multi-Coated Takumarのもの,そして,SMC TAKUMARのもので,それぞれこれらのレンズに発生する虹のサークルゴーストの様子を比較してきました。その結果わかったのはAuto-TakumarとSuper-Takumar前期のものではゴーストの直径が小さめのときに多重リング状の虹色ゴーストを発生し,それ以降のものでは複数のサークルが現れるものもありますが,その中で1本のサークルゴーストが特に目立つということです。また,このゴーストの発生量は個体差が大きく,ほとんど発生しないものやわずかにしか発生しないものも多くあることを確認しています。
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