すいません、赤ダンゴの補足説明させていただきます。レッドカーペットにはすごくパターンがあり使い方の説明が、載せきれないので、まず赤ダンゴの説明ですが、よくコメントで、こんなもん投げ込めばエサ取り湧いてあかんやん、とか春は貝エサなので撒き餌は使いたくないとコメントがあり、自分の考えですいません!まずはエサ取りを湧かすことが大事だと思っています。エサ取りが湧く数にデカいイシダイの数が比例していると思っています。
エサ取りが湧く場合は硬いエサを使用すれば問題ないと思います。自分はエサ取りを釣りまくります。エサ取り用の竿で銅付き仕掛けでエサはスーパーに売っているボイルのアサリです。20匹ぐらい釣ればエサ取りが落ち着きます。
あと赤ダンゴに入れる海水なのですが、取ったカラス貝や亀の手を堤防の上で金槌を使い細かく砕き水汲みバケツに入れています。そのバケツに海水を入れてよく混ぜると貝のエキスの入った海水ができます。
その海水で赤ダンゴを作るのですが、ダンゴの中に潰したカラス貝や亀の手を入れると破壊力がすごく増します。
撒き餌を取るの面倒だと思う人は是非やってみてください。まだまだ魚寄せる技ありますが、コメントください。
あと春のイシダイ釣りに特にオススメなのが赤ダンゴです。レッドカーペット3キロぐらいとヌカ3キロぐらいに水を少し入れてダンゴにしてポイントに投げ込みます。(水加減が大事です)
赤ダンゴはとにかく目立ちます。遠くのイシダイを寄せる破壊力がすごいです。ダンゴ一つだけでもすごい破壊力です。釣り場でとなりの人がいる場合、ホワイトカーペットやレッドカーペットを使用すると、となりの人は釣れ無いです。当たりもないです。そのぐらいピンポイントに魚が付きます。
(ふざけた撒き餌だ)と思う人がいるかもしれませんが、本気の撒き餌です。
イシダイは幻の魚ではないです、お金持ちの釣りではないです、イシダイ釣りは情熱だと思っています。
ちなみに私は去年10月、この撒き餌を使って、28センチ以上53センチまでのイシダイもしくはガキを1日で26匹上げています。(撒き餌有り)(秋の場合、1日、平均10匹)
まずは10匹目指して頑張ってください。
シーズン開幕です。この撒き餌にはすごくパターンがあります。
あなたの知らない世界がこの撒き餌にあります(笑)
一度、赤ダンゴを試してみてください(大笑い)