こちらの御品物は江戸時代後期の1841年の天保12年の徳川幕府老中水野忠邦が生きていた時代の木製木彫彫刻細密造形の仏師在銘の地蔵菩薩座像当時物になります。高さは55センチ程度、横幅は35センチ程度を概ね御参考願います。このような江戸時代の時代細密造形仏教美術当時物に御関心や御興味が御座います方々、その外観の雰囲気が如何にも江戸時代らしさを感じさせてくれますのでアクリル樹脂ケースなどに入れてお飾り下さいませ。尚、後方のヒゲ曼荼羅まくりは付属品では御座いませんのであらかじめ御了承願います。稀少レアアンティークになります。尚、杖の真ん中部分が折れておりますので御理解願います。