デアゴスティーニ「世界の昆虫」シリーズの、エラフスホソアカクワガタの等身大標本フィギュアです。
コレクション整理のため出品いたします。
ただし、あくまで一度人の手に渡った中古品であることをご理解ください。
自宅保管のため、完璧な状態を求める方はご遠慮ください。ペット、喫煙者はいません。
【ブランド】デアゴスティーニ
【カテゴリ】その他標本
【商品の状態】目立った傷や汚れなし
【サイズ】フィギュアのサイズは実物大ですが、具体的な数値は計測が難しい為記載できません。ケースサイズ:約10cm×7cm×4cm(幅×奥行き×高さ)
【素材】フィギュアの素材は不明です。ケースはプラスチック製です。
【カラー】クワガタは黒褐色、ケースは透明です。
よろしくお願いいたします。
ちなみに…
ホソアカクワガタ属の中では最大種で、体長は100 mmを越え110 mm近くに達する種である。雄の体色は個体差が大きく、体が緑色で大顎が青みを帯びる個体が普通だが、赤褐色の個体もいる。極稀に全身が青い個体も発見される。大型個体の雄の大顎基部にはオレンジ色の模様がある。体はとても平たく、脚にもオレンジ色の模様があり、色虫と呼ばれる色彩豊かなクワガタムシの大型種の中では最美麗種として本種を推す声もある。
大顎は体長の半分ほどにもなり、基部の近くに内歯が発達し、顎の先端部は二股に分かれ、その中には小さな鋸状の歯が発達する。大顎は、強く湾曲し左右で円に近い形をなすタイプ、やや湾曲しつつも伸びるタイプ、ほぼ真っ直ぐ伸び体も細くなるタイプの3つに分かれる。
小型個体になると基部のオレンジ色の模様が薄くなるか、もしくは無くなり、顎は体長の4分の1ほどで、大型個体とは同じ種とは思えない程外見が異なる。
雌の色彩は地味で赤黒く、これまた別種のように見える。大型個体の中には頭部が紫色の光沢を持つものもいる。
大あごがシカの角のように見えるため、elaphus(シカ)と名付けられている。