レッドカーペットの補足説明です。
9月7日にイシダイ釣りのサイトができました、潮が澄んで水深7メートルが丸見えで撒き餌や付けエサが食べるイシダイも丸見え、付けエサの周りに40センチまでのイシダイが30匹ぐらい群がってエサを取り合いしている状況、その外側で50センチから60センチのイシダイ8匹ぐらいがエサを見ている感じで、たまに付けエサを触るぐらい、あたりかたがエサ取りのあたりで、活性が悪い状況でした。
自分は撒き餌でこの状況を変えることが一番やりたい事です。今回の釣行で撒き餌のタイミングが掴めてきました。
釣果は25センチから40センチが20匹ぐらいでレッドカーペットを3人で40キロです。
撒き餌で状況が変わります。
今わかっている事はレッドカーペットを使用して途中にホワイトカーペットに変えるとあたり方が変わり少し竿が舞い込む確率が上がります。
あと底で濁りを出すイメージがミソです。レッドカーペットに匂いを付けることがミソです。
仲間内の人たちはすごくこだわるところです。
撒き餌も硬さを変えていくことが大切だと思います、撒き餌の硬さは、次の機会でします。
撒き餌の作り方はプロフィールに書いています。
あとイシダイ釣りに特にオススメなのが赤ダンゴです。レッドカーペット3キロぐらいとヌカ3キロぐらいに水を少し入れてダンゴにしてポイントに投げ込みます。(水加減が大事です)
赤ダンゴはとにかく目立ちます。遠くのイシダイを寄せる破壊力がすごいです。ダンゴ一つだけでもすごい破壊力です。釣り場でとなりの人がいる場合、ホワイトカーペットやレッドカーペットを使用すると、となりの人は釣れ無いです。当たりもないです。そのぐらいピンポイントに魚が付きます。
(ふざけた撒き餌だ)と思う人がいるかもしれませんが、本気の撒き餌です。できるだけ値段を抑えて、どれだけ釣れるか、28年考えてこの撒き餌になりました。
イシダイは幻の魚ではないです、お金持ちの釣りではないです、イシダイ釣りは情熱だと思っています。
ちなみに私は去年10月、この撒き餌を使って、28センチ以上53センチまでのイシダイもしくはガキを1日で26匹上げています。(撒き餌有り)(秋の場合、1日、平均10匹)
あなたの知らない世界がこの撒き餌にあります(笑)
一度、赤ダンゴを試してみてください(大笑い)