本体が黄銅、ツルが鉄の南京錠ですが、今のところ解錠出来ません。付属の細長い棒状のものが南京錠の鍵かどうかは不明です。小さな鍵穴に差し込んで色々と試してみましたが解錠には至っていません。ツルの固着はなく、僅かに動きバネが内蔵されているような感触もあります。
両面がフラットで重さもあり、ペイパーウエイトにしていただけると思います。
大きさ(㍉)重さなどはおよそ次の通りです。
錠:高72、幅53、厚14、重230㌘/
施錠域:高22、幅20、ツル径7/
鍵:長71、重13㌘/
ペイパーウエイトに最適だと思いますが、解錠も試みていただければ幸です。なお、鍵は途中で接続(はんだ?)されているようですが、接続が緩み多少ガタがあります。
【おまけ】について
小さな「SOL」ブランドの新古品の南京錠(3本鍵付き)はおまけで、付属鍵で解錠・施錠できます。
大きさ(㍉)重さ(㌘)はおよそ次の通り。
南京錠:高17+22、幅15、厚9、重20/
施錠域:高20、幅8、ツル径2/
「SOL」は老舗鍵メーカーのブランドで、戦後間もない頃、大野金属の創業者である大野庄三郎氏がスチール製板カギの南京錠を製造販売、その氏名よりSOL(庄三郎のS、大野のO、ロックのL)と。現在、同ブランドの南京錠は他の会社が事業継承。