同軸ケーブル特徴
・SC316/RG3168同軸ケーブルの片方に基地局/車載アンテナによく使用されるL型M接栓のメス、もう片方には各種接栓が脱着可能なFME接栓が加工・接続されております。
・FMEコネクタはハンダを使用せずにコネクタ脱着することが可能です。
コネクタを外した状態のケーブル端子の直径は約8㎜と細くなり、ケーブルの配線工事でエンジンルームやトランクルームから車内への引き込みで干渉しにくくなります。
・M接栓メスは90度の角度が付いておりますのでストレートにケーブルを通すことができない環境で角度を変える必要のある場合に便利です。。
これによりアングルを使用してベランダなどの柵にアンテナの設置・取り回しを容易にしたり、アンテナ設営直下にスペースがない場合にケーブルを真下ではなく、横側へ逃がすことが可能となります。
・同軸の太さは約2.5㎜と取扱し易い太さとなっております。
・同軸ケーブルは屋外の紫外線にも劣化しにくい外装となっております。
≪仕様≫
アンテナ接続部分 M-J-L接栓
同軸ケーブル SC316/RG316/U(1.5D-2V相当)
長さ約5m
太さ約2.5㎜
インピーダンス 50Ω
同軸ケーブル部分接栓 SMA接栓
商品は1枚目の写真の物となります。(MJL接栓付-FMEアダプタ+SMA接栓)
※SMA接栓は取り外し・交換・入れ替えが可能ですので狭い場所にケーブルを通す場合には非常に便利です。
※当方の出品している同形状・同タイプの脱着式接栓には互換性がありますのでM接栓、N接栓、BNC接栓、SMA接栓へ入れ替えが可能。
SC/RGタイプ高周波同軸とは
日本国内では3D-2Vや5D-FBといった同軸が一般的ですが、RGタイプの同軸は米国の軍事仕様であるMIL-C-17に準拠した低損失高周波同軸ケーブルとなります。
外観は1.5D-2Vをイメージして頂くと近いかと思います。
※アンテナの接続部分の形状はM接続などと記載されている方もございますが、一般的には『接栓』と呼ばれております。
ご希望の接栓・コネクタと違う形状の物を購入されましても変換接栓を新たに購入したり、該当する接栓に付け替えないといけませんのでご購入前に今一度、写真に写っているコネクタの形状をご確認下さい。