水彩 肉筆 イタリア風景画【佐々木 薫】 「冬のシエーナ」 布たとう箱 「美術大鑑」掲載作家
【作家略歴】
◆作家名:佐々木 薫
◆作家略歴:1949年(昭和24年)岩手県出身 武蔵野美大卒 一水会会員 日展会員(特選) ル・サロン会員(佳作賞) サロン・ドートンヌ入線 フランス在住 洋画家である深澤省三・紅子の孫 深澤紅子に師事
『美術大鑑1993年版』掲載作家(評価額;1号あたり5万8千円) 『美術家名鑑1993年版』掲載作家(評価額;10号あたり60万円)
【作品の説明】
◆作品名:「冬のシエーナ」 ◆サイン:右下に直筆サイン ◆技 法: 紙に水彩
◆作品サイズ:窓枠内 200mm×300mm(多少誤差あり)
◆額装サイズ:440mm×560mm×20mm(多少誤差あり)
◆作品状態:目立った汚れやシミ・ヤケもなく良好です。(詳細は画像を参照ください)
◆額装状態:額にはスレや小傷が見られますが気になるほどのものではなく比較的良好です。マット部分にもヤケや汚れもなく良好です。裏板は水張りテープで固定されています。(詳細は画像を参照ください) 前面にガラスあり。布たとう箱(布製挿し箱)付属(箱には経年による汚れや傷があります。あくまで付属品としてご理解ください。)
◆真贋保証:真作保証致します。
◆シエーナ(シエナ)は、フィレンツェから南東に60キロ、フランス街道と呼ばれた遠くフランスからローマに通じる街道上の町として中世に息を吹き返した世界遺産の街です。イタリア中部のトスカーナ州にある都市で、中世時代の面影を残すレンガ造りの建物で有名です。中心部にある扇形をしたカンポ広場には、現在の市庁舎であるゴシック様式のプッブリコ宮殿と 14 世紀に建設されたマンジャの塔があります。
本作品はその「プッブリコ宮殿」と「マンジャの塔」を遠景に捉えた作品です。左下方の文章は「冬のシエナの夕暮れ」と記載されているようです。
単調でモノトーンの世界に異国の地を優しく描いた上品で素敵な作品です。
この作品も1〜2回短期間飾って鑑賞したのみで箱に入れ保管していました。作品の状態は良好ですが、こちらの気づかなかった傷などがあるかもしれません。ご理解いただける方よろしくお願いします。なお、9枚目の写真の文庫本は大きさの目安で付属しません。