掛軸
絶世の美女
貂(ちょうせん)
が香を焚く美しい掛軸。
中国三国志
漢王朝大臣、王允(おういん)養女、
董卓(とうたく)の横暴に耐え兼ね、
妾として送り込む。
同時に呂布(りょふ)に妻にめとって欲しいと頼み込む。
策略は成功しやがて呂布が謀叛し
董卓を殺害する。
伝説の美女は薄幸ばかり
考えさせられます。
大変古いお品で
経年による傷痕等が多少ございます
希少性が高いです。
- デザイン: 女性の人物画、月と植物の背景
- 色: 多色、主に緑とピンク
- 技法: 水墨画風の手法
- サイズ: 掛軸としての縦長デザイン
ご覧いただきありがとうございます。