■ 解説
襟の裏とポケットのレザーに加え、裏地にまでレザーを使用するという変態級コート
Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)が全て手掛けた
【純度100%の本家ファーストライン】
今のゼニアには2度と作れないほどの手間とコストをかけたオーパーツです。
(今のゼニア→コストカット&高額化路線。サステナビリティ、環境に配慮と言いつつ、接着芯仕様、アンコン仕様、ボックスシルエットと知らない人を煙に巻く言葉をとなえ、手間とコストカットをしたのに、価格だけは遥かに増した)
カシミア55%の為生地は柔らかくなめらかな手触り
腰のシェイプあり
構築あり=肩が動かしやすく、体にフィットするようにつくられているので重さを感じません
推定2010年製 服が構築で勝負していた最後期の品。
AIによると当時の価格で定価60~70万円相当 現在なら100万円以上
■ 素材
カシミヤ55%ウール45%、裏地:キュプラ100%、デティール部分:リアルレザー
■ サイズ46
着丈:約78cm
肩幅:約44cm
身幅:約47cm
袖丈:約64cm
173cm63kgで少し余裕があるくらい
■ 状態
使用感がほとんど見られない美品
ただし引っかけ傷が2つありました
画像参照
一部レザーの為、クリーニング代が推定1万円以上かかると思われます。