本機はOctafuzz/Fuzz切り替えスイッチ無しのわりと初期の頃のもので、筐体の底面にScott Henderson氏がサインしてあります。
フルトーンのマイク・フラー氏曰く、Tycobrahe Octaviaの回路を正確に再現したとのことです。また、スコットヘンダーソン氏などもFulltone Octafuzzを長年愛用しております。
私の主観にはなりますが、Chicago Iron 製のOctaviaの初期バージョンと比較した際には甲乙つけがたいと感じました。
元箱、説明書などの付属品はございません。本機の外観につきましては写真をご参照下さい。動作は確認済みで、正常に動作しております。(私は電池のみで使用していたためパワーサプライなどでの動作確認を行ったことはなく、本出品にあたりパワーサプライを使用した動作確認は行いませんので、この点についてはご承知おき下さい。)
注意点:9Vセンタープラス電源に対応していますので、誤ってセンターマイナスのアダプターを使用しないようご注意ください。
余談ですが、本出品にあたり動作確認を行った際にやはりとても良い音がしていたので出品を思いとどまりそうになりましたが、なんとか代用できるものを所有しているので出品することに致しました。こだわりのある方に使用して頂ければ幸いです。