舞う桜をまとった穏やかな春風
青い空と瑞々しい緑からの煌めく木漏れ日
山あいに鮮やかに色めく木々の連なりに浮かぶ月
雪化粧をまとった澄み渡る
移ろいゆく自然の色を閉じ込めた特別な盃のセットの登場です。
季節に合わせてお楽しみください。
1、「四季」
日本の四季を表現した鮮やかで美しい色合いが食卓を彩ます。
2、「職人の技術」
熟練された津軽びいどろの職人が1点丁寧に手作りしています。
3、「特別な方に」
ロゴが刻印された木箱入りなので特別な方へのギフトに最適です。
おちょことしてはもちろん、おつまみや調味料入れとしてもお使いいただけます。
花見酒 - 春は時折散る桜を見ながら愉しむ
涼見酒 - 夏は木陰で涼みながら愉しむ
月見酒 - 秋葉紅葉を月を見ながら愉しむ
雪見酒 - 冬は静かに雪景色を見ながら愉しむ
木箱を立てて使えば飾り箱として目でも楽しむことができます。
津軽びいどろとは
四季を感じるハンドメイドガラス
四季を感じるハンドメイドガラスをコンセプトに、
日本の豊かな自然の彩りや季節感をガラスで表現する『津軽びいどろ』。
職人たちは技術開発にも力を注ぎ、美しい色ガラスの調合や、高い技術
を要する技法もほぼ独学で習得するなど、たゆまない努力を続け、
今では日本を代表するハンドメイドガラスブランドになっています。
受け継がれる伝統と、ここから生み出される伝統。
大きな特徴である100以上もの色を組み合わせて創り出される「四季を感じる色合い」
で、心に残る美しい情景の瞬間をガラスで表現しています。
色ガラス職人の長年の経験のをものに作り出される独創的で綺麗な色合い、
金型や機械を使わず「宇吹き」と呼ばれる伝統的な技法を用いたガラスの成形など、
津軽びいどろの技術は伝統を引き継ぎながら進化を続けています。
「津軽びいどろ」は、青森県の数ある伝統工芸品のなかで”第一号”に選ばれた工芸品です。
1977年に誕生した『津軽びいどろ』は、職人たちの技術開発にも力を注き、
美しい色ガラスの調合や、高い技術を要する技法もほぼ独学で習得するなど、
常に新しい技へのたゆまない努力を続け、
現在では青森県伝統工芸品の指定を付けるに至りました。