BEAMS JAPANのロゴ入のコンプラ瓶です
数回 一輪挿しとして使用しました
洗浄はしていますが 飲料など入れる時は
消毒してからお使い下さい
コルク栓抜にシミがあります
【ブランド】BEAMS JAPAN
【商品の状態】目立った傷や汚れなし
【カラー】ホワイト系
【素材】陶器
【その他】コルク栓付き
以下 ビームス さんのHPより
古いもの好きにはたまらない波佐見焼波佐見焼の工房で見つけた『コンプラ瓶』に、「BEAMSJAPAN」と染付した特注品です。いわゆる、骨董品としてのコンプラ瓶へのオマージュとして、一つ一つ丁寧に職人による染付を施している為、新しい物とは思えない味わいを感じさせます。又、土質・字体・色は、骨董などの古いモノ好きにはたまらないアイテムとなっています。<コンプラ瓶>「コンプラ」の語源はポルトガル語で“conprador”といい「仲買人」を意味します。17世紀前半頃、オランダ人に日用品を売る特権を与えられた商人である「コンプラ商人」が、当時は鎖国中の為「金富良社(こんぷらしゃ)」なる組合を作り、東インド会社を介し、長崎県の出島より日本製品の輸出を行っていました。コンプラ瓶は「金富良社」の作る酒や醤油の輸出用の瓶。当時、木の樽だと中身の風味が保てない為、オランダ商人達は自分たちが持っていたワインの空き瓶を利用していましたが、出荷量の増加に対応する為、簡単な染付白磁を用いた徳利型の瓶をつくりました。又、中身に合わせオランダ語で「JAPANSCHZOYA(日本の醤油)」または「JAPANSCHZAKY(日本の酒)」と表示。大量に輸出されたコンプラ瓶は、今でもヨーロッパの蚤の市や骨董屋で目にすることがあるようです。<波佐見焼>波佐見焼の窯業は今から約400年前の江戸時代初期にさかのぼります。高級磁器の海外輸出の時代も経て、国内向けの磁器を作るため巨大な登り窯を作り大量生産の仕組みを整えることで、庶民が購入できる磁器の食器へと変化していきました。以降、磁器の生産が盛んとなり、1978年には国の伝統工芸品に指定されました。