4月9日に勝浦の清丸渡船さんに行きました。
エサ取りはコッパがいる状況でエサ取り取り粉を持って行って正解でした。
朝から45から55センチぐらいのオナガグレが20匹から30匹尾2ヒロぐらいで見えたのでイケると思いましたが、撒き餌に浮いてくるのですが付きエサを見切り、口を使っても0.3秒で吐きだします、レッドカーペットを撒きまくり、3ハリス6号鉤で50オーバーをなんとか食べた瞬間に合わして掛けましたが、3回目のツッコミで伸ばされてしまい、取れませんでした。結果的に26から36センチ17尾でしたが、デカいグレは上げることはできませんでした。でもレッドカーペットを使用したら太ハリスやデカい鉤でも口を使うことがやはり革命だと思います。
デカいグレのサイトは、すごく燃えます。やはり掛けた瞬間デカグレが首を振る姿が最高に燃えます。
産卵後のレッドカーペット使用はすごく相性がいいです。混ぜるポイントは先にレッドカーペットにオキアミの匂いを染み込ますことです。こうすることで集魚効果がまします。エサ取りが多い時はレッドカーペットをあと足しでできるだけオキアミの匂いが付かないように混ぜると集魚力はあまりないですが、目くらまし効果があります。
配合の量は3キロのオキアミにヌカ2キロから4キロぐらいでレッドカーペット3から5キロぐらいです。エサ取り取り粉は手で一掴みずつ入れると使いやすいです。初めに混ぜ込むのはやめた方がいいです。
レッドカーペットの短所は心が折れるぐらい重いです。長所はいっぱいあります。まずは、撒き餌がパン粉無しでまとまり(カップ離れが良すぎる時はパン粉を少し入れてください)、超超遠投が、できることと撒き餌と付け餌の同調ができます。何をふざけたことをと思うかも知れませんが、レッドカーペットを使うことで、ものすごい煙幕が撒き餌にでき、付け餌を包み込みます、これが本当に最高です。ハリスや針を見切る魚にすごく効きます。
グレもほかの魚もですが、サシエをとりあえず口に入れることが出来やすく。ハリスや針をワンランク太くすることが可能です。
自分の中では革命的だと感じました。それと底潮の溜まる場所や2枚潮や水面の風潮まで見て取る用にわかります。
濁りはオキアミの匂いです(笑)
この濁りと重さを体感してください(大笑い)
あなたの知らない世界がこの撒き餌にあります(超笑)