メーカー: Wiltshaw & Robinson(ウィルトショー&ロビンソン)という会社が展開していたブランドで、イングランドのストーク・オン・トレントにある「カールトン・ワークス」で製造されていました。
ロイヤル・カールトン: 同社が展開したラインの一つで、主に高品質なボーンチャイナ(骨灰磁器)や装飾性の高い食器に使用されました。
マークの読み方
王冠のロゴ: 1894年頃から1926年頃にかけて使用されていた初期の王冠マークに似ていますが、中央に「ROYAL CARLTON」とあることから、同ブランドの中でも特定の高級ラインであることが示されています。
特許番号 (705,920): 「U.S. PATENT OFFICE 705,920」という表記は、その製品の形状や装飾デザインがアメリカの特許庁に登録されていることを意味します。これにより、当時のメーカーが国際的な市場(特にアメリカ)を重視していたことがわかります。
数字 (5576): これはパターン・ナンバー(柄番号)または型番と考えられ、特定のデザインや形状を識別するためのものです。
(以上グーグルより転載の内容)
金彩や盛り上げ技法を用いた、手描きの花と葉が特徴的で、エレガントな皿です。
深さが2.5センチあります。チョコレートやキャンデイ等ウエルカムスイーツを乗せたり、指輪やネックレスを置くトリンケットボックスにしてもよい感じです。
慶事に使われていたようで、長い間木箱の中で眠っていた皿です。写真に載せたように金彩のはげが見られます。磁器の欠けはありません。
希少なアンティークとしてご理解いただける方、よろしくお願いします。