カールツァイスの後期型(1980年代)のハイゲン25mm(25-H)です。
ツァイスの口径10cm、焦点距離1000mmの対物レンズAS100/1000をマスターレンズとして開発されたとのことで、通常のハイゲンスに比べてF値の小さい対物レンズに対応できるよう設計されています。硝種にSK4(重クラウン)を使って球面収差を抑えています。
とはいえ、製造から40以上経った中古品ですのでその辺りを十分踏まえてご購入ください。ご不安がありましたら事前にご質問をお寄せくださるか、ご購入を見送ってください。
なお、ご希望の方にはツァイス社の新旧ハイゲンに関する設計と解説の文献抜粋(独語)を差し上げます。