茶道具 十一代 中村宗哲 香合
自宅に50年以上前からありました。
詳細は分かりません。
返品は受け付けません。
購入する際は、熟考をお願いいたします。
お品は経年劣化はあると思います。
写真でご確認ください。
長期自宅保管の割に綺麗かと思います。
直径:約9.0cm 厚み:約2.2cm
素人採寸の為、誤差はご了承下さい。
共箱はありますが共布はありませんですした。
写真のものが全てです。
緩衝材でしっかりくるみ梱包致します。
よろしくお願いいたします。
11代中村宗哲(なかむらそうてつ)
明治32年(1899)~平成5年(1993)
塗師。千家十職。9代の次男忠蔵。名~八郎兵衛。号~元斎。俳号~九土。父急逝後、直ちに技術研修。16歳で千家へ出仕し、母尼宗哲の家業を扶け、大正14年より家業を継承する。絵を千種掃雲、俳諧は松瀬青々、古文学や書を吉沢義則博士に習い終生独学。戦時体制下に技術保存資格認定。昭和60年隠居までの75年間の制作は三千家の好み物など歴代中最も華麗にして多作。昭和51年、京都府文化功労者。同55年淡々斎茶道文化賞受賞。平成5年8月16日95歳 逝去
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追記 5/11
古美術商へ出向いたところ、名があり本物とのことでした。
写真を追加します。
写真19.20番