江戸切子の酒杯です
この酒杯は通称「運気流の酒杯」とも呼ばれオーラの流れを表現しています
立涌文様は着物の世界に良く使われ公家階級の装束や調度品に良く使われた格式高い文様です
この文様に切子を入れ込んだ職人さんのアイデアと、技術力はすばらしいものです!
琥珀と瑠璃の2色の被せ硝子に切子のカットで難易度の高い「菊繋ぎ」「籠目」という伝統文様を細かく彫り、さらには酒杯の下部に「魚子」と呼ばれる細かいカットを施しています
これに光を当てるとまるで宝石の美しいプリズムのようです!
江戸切子の楽しみ方は外から眺めるのはもちろんですが
杯の中を覗いてみる楽しみ方もあります
このように、この江戸切子の酒杯は五感で楽しめる物です
先ずはこの酒杯をテーブルに置いて細かい手作業を眺めたり、手に持った時の重厚感を感じたり、ちょっと指先で弾いてみたりしてこれを作った職人さんへの思いを馳せてみましょう
そののち、冷酒を注ぎまったりとした時間の中で1日の疲れを癒してくだされば幸いです
※購入後これにお酒を注いだことはありませんが、桐箱から出し硝子のキャビネットに並べ鑑賞しておりましたので、ほぼ未使用とさせていただきました
極端な値下げは考えておりません
どうぞよろしくお願いします
サイズ
直径 67ミリ
高さ 65ミリ