售磬
美品 刺し子織 半纏 三日月 昭和30年代 法被 消防団 火消し 和装 和服 羽織 ヴィンテージ レトロ リメイク 二重刺し子
15,000円 合人民币: 669.21
八成新
售磬
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好评率 100% 好评数 518
サイズ:身幅64cm 着丈78cm 裄丈67cm
年代:昭和30年代
状態:未使用に近い美品

●商品について
昭和30年代(1960年頃)に実際に使用されていた消防団の半纏です。
ほぼ未使用のままストックされていた美品。
この年代のものがこの状態で出てくる事は中々ないかと。

当時ならではの重量感のある刺し子織。
いわゆる二重刺し子という生地です。
色の褪色も殆どしていません。

背中には丸に三日月の文字。
これは佐賀県小城郡三日月村の消防団が作ったものです。
三日月村は1969年(昭和44年)に町制施行により三日月町となっていますので、三日月村時代のものはそれ以前なのが分かるかと。

基本的に地域の文字や実名などが入るのですが、三日月という文字はとても珍しい上に格好良いので貴重です。
また実名は入っていませんので実際に着用も問題ありません。

この半纏の刺し目は非常に密度が高く実用性を重視した重厚な作りです。
昭和30年代以降、化学繊維の消火服が普及するまではこうした刺し子半纏が実際の現場で「防火衣」として現役で活躍していました。

もちろん古いものですのでリメイクにも。
状態は美品ですが65年近く前のものですのであるまてレトロなヴィンテージ品という事でご理解下さい。
その辺をご理解できる方にお譲りします。

刺し子生地というとポータークラシックなど現代でも人気の生地ですが、当時の生地は現代の生地とは比較にならないくらい良いです。

現代の刺し子は主にファッションや剣道着・柔道着として「着やすさ・軽さ」を重視して作られますが、当時の消防半纏は「水を吸わせて火から身を守る盾」としての実用性が極限まで追求されています。

当時の二重刺し子と呼ばれるものは限界まで高密度に糸が打ち込まれています。
触った瞬間に「硬さ」と「ズッシリとした重み」を感じ違いが分かるかと。

お安くしておくのでご検討ください。

●その他
お支払後24時間以内に発送致します。
商品到着して確認後24時間以内に受取評価もよろしくお願いします。
状態を確認の上NC・NRでお願いします。
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