注意:下单成功一律不能取消!
1861年にジョン・アルコックから事業を引き継ぐ形で、エルダー・ワークス(Elder Works)にて創業しました。ヘンリー・アルコック社は、イギリス陶磁器の聖地であるスタッフォードシャーのコブリッジ(Cobridge)を拠点としていた歴史ある窯元です。長らく家族経営が続きましたが、1910年に管財人の管理下に入り、その後J.G.メーキン(J.G. Meakin)によって買収されました。
*商品*
セミ・ポーセリン(半磁器)で陶器の温かみと磁器の丈夫さを兼ね備えた、当時のイギリスで人気のあった素材です。
焼成中にわざと青い染料をにじませることで、独特の柔らかい、幻想的な雰囲気を作り出す「Flow Blue」と呼ばれる技法を使っています。
刻印にも書かれている「TOURAINE」はヘンリー・アルコック社の中でも非常に人気が高く、コレクターも多いシリーズです。繊細な花模様や植物のつるが描かれているのが特徴です。
とても古いものですので、金縁の剥がれ、窯出し傷、長期保管による細かいカケ、お皿の表面に細かなヒビ割れのような模様が見える「貫入」、貫入に入り込んだ色素が目立つなどします。
*サイズ*
横:20cm
高さ:2cm
*生産国*
イギリス
ご注意(必ずお読みください)
在庫について、他店舗と併用しておりますため、ご注文のタイミングにより売り切れとなっている場合がございます。売り切れの場合は後ほどメールにてご連絡いたします。ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご了承くださいませ。
当店では、環境保護並びに経費削減のため、リサイクル段ボール(お菓子やペットボトルの段ボール箱など)を使用しております。その分、販売価格に還元できますよう努力してまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。不都合な点がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。