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ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の「テネラ(Tenera)」シリーズのソルトボックス(小物入れ)です
1950年代後半から1960年代のアートディレクターだったニルス・トーソンのもと6人の若手女性デザイナーによって生み出されました
独特な鳥のモチーフは、デザイナーのベス・ブレイェン(Beth Breyen)によるもので、「クレイジーバード」という愛称でも親しまれています
元々は塩を入れるための容器(ソルトボックス)として作られましたが、木製の蓋が付いており、キャンディボックスや小物入れ、インテリアとしても人気があります
壁掛け用の穴が開いており、壁に掛けて使用することも、そのまま置いて使うことも可能です。
【背面のサインについて】
「A」はアルミニア窯(Aluminia)のマークで、当時ロイヤルコペンハーゲンに吸収合併されていましたが、アルミニアの製品として製造されていました
「HS」または類似のイニシャルは、この特定の作品をデザインした女性アーティストのサイン
「132/261」の番号は、製品のモデル番号やデザイン番号です
素材: 「ファイアンス」と呼ばれる、低温で焼き上げられた独特の質感を持つ陶器と、蓋にはチーク材が使用されています
サイズ:
幅15cm、奥行10cm、高さ16cm