注意:下单成功一律不能取消!
扇形の山水染付け皿です。産地は伊万里と思われます。こちら画像にもある通り全てに経年による細かなスレ・焼成由来の付着物や、5枚の内4枚に角に㎜単位の小削げがあります(小削げは最大でも約5㎜程と思われます)ので、完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください。
大きさ→タテ約10cm(中央辺りから) ヨコ約20cm(一番広い所で)
伊万里焼は、江戸時代初期(1610年代頃)、朝鮮から伝わった陶工たちが日本で初めて磁器を焼いたことに始まります。佐賀藩(鍋島藩)の保護・管理のもと有田で発展し、伊万里港から輸出されたため「伊万里焼」と呼ばれ、初期の「初期伊万里」(染付)、「色絵伊万里」(豪華な色絵、柿右衛門様式など)、将軍家や大名への献上品(鍋島焼)と、国内・海外(ヨーロッパ)へ大流行、明治以降も「有田焼」として技術革慮しながら現代まで続く、日本磁器の歴史そのものです。
こちらの皿の年代は明治期と思われます。
即購入された方は納得の上購入されたと認識しますので購入後に「思っていたのと違う」等無きようしっかりと写真を見てからご購入下さい。
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