注意:下单成功一律不能取消!
※ボトル内部の劣化と思っていたものが取れそうでしたので、クリーニングしたら非常に綺麗になりましたので写真を撮り直し再度UPします
1900-10年頃と思われる、ヒール部にリブ形状のデザインがある、レア仕様のSSロングボトル、リッチモンドヴァージニアの紹介です。
現在まで続く特徴的なコンツァーボトルが誕生するのが1915年。20年頃よりコンツァーボトルに代わっていきましたが、それ以前は本品のような真っ直ぐなボトルで、通称ストレートサイドボトルと呼ばれています。
当時、コカコーラ社はボトル製造を全米各地のボトラーに任せており、コンツァーボトルが制定されるまで、色や形、デザインなど多種多様なボトルが作られました。
本品は前途の通り、ロングボトル且つリブ形状のかなり特徴的なデザインとなっております。このボトルはライトブルー、クリヤー、ライトグリーン、アンバーの4種類があり、ヴァージニアのリッチモンドとワシントンDCの2都市のものが有名です。
作りもブローパイプメイドの初期仕様、都市名もスラグプレートで入っており、かなり手作り感があります。
リッチモンドヴァージニアのボトルは他にもユニークなデザインのボトルが複数ありますが、こちらはコレクターの間ではわりと有名なボトルです。
ただ最近は5年前に比べてあまり見かけなくなりました。
僅かな傷はあるものの、ケースウェアがつきやすいヒール部のリブキズも最小限、表面がツルツルで光沢があり、ニアミントコンディションと呼べる状態です。
ユニークな形状は勿論、若干ラウンドしたショルダースクリプトも美しいです。コーポレートルールや様々な権利関係の制約に縛られる現代に比べ、この時代がいかに自由奔放に、発想豊かにものを作っていたかをひしひしと感じることができます。
【詳細】
カラー:ライトブルー
年式:1900-10年代
エンボス
Coca-Cola BOT.WKS.RICHMOND,VA.
TREDE MARK REGISTERD
底部1502
サイズ:H約205mm W約60mm
状態:大きな割れ欠けなし、多少の経年劣化による擦れ、細かい傷あり(写真をご確認下さい)
※商品説明は、個人の収集経験と資料調査を基本としています
人気ワード···アメリカ,アンティーク,ヴィンテージ
種別···瓶・缶・容器
種別···ガラス瓶