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シトリンの石言葉
「金運・富」「ポジティブ」「心身の安定」
シトリンは、水晶の一種で、色の濃淡にかかわらず黄色透明度のものを指します。
シトリンの語源は柑橘類の「Citron(シトロン)」。色が果実に似ていることからきています。
天然色のシトリンは産出量が少ないため、一般的には、アメジストを加熱してできたものが流通しています。
鉱物的には人工的に加熱してあっても、天然のシトリンと同種・同成分です。
天然水晶を加熱してシトリンにしているものもあります。シトリンクォーツや人工シトリンやイエロークォーツと呼ばれています。
溶錬水晶など人工の水晶に処理で黄色にしているものもあるのため、元になっているものが人工か天然かは注意が必要です。
ヒカリカンパニーでは、下記のように名付けています。
◎アメジストを加熱したシトリン→「シトリン」もしくは「加熱シトリン」
◎人工的に加熱されていない天然シトリン→「非加熱シトリン」もしくは「天然非加熱シトリン」
◎水晶を加熱したシトリン→「シトリンクォーツ」もしくは「イエロークォーツ」
◎人工の水晶を使ったもの→「人工シトリン」もしくは「シトリン(人工)
かつてある宝石商がシトリンとトパーズの色彩が似ていることから「シトリントパーズ」という名前で売り出したため、シトリントパーズと呼ばれることがありますが、正しくはトパーズではありません。