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江戸元禄前後から大型銅鏡が普及いたします。
天下一商号 在銘あり
藤原 吉長 吉次 吉重 三点
江戸中紀頃から一般的にも姿見として直径が20センチ以上の銅鏡が多く作られるようになりました。
当時としては高額な物でしたが婚礼道具や祝事などにも多く使われ図柄も伝統的な松竹梅鶴亀に祝字が入る物が増えます。
くもりや傷などは銅鏡磨き職人がいて鏡面を磨いて綺麗にしていたらしいです。
手入れしないと銅は経年劣化により黒くなり緑青などが現れます。
銅鏡の魅力はその歴史的な和柄にあります。
数百年前の古物使用品になりますので神経質な方などはご遠慮ください。