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現代着物作家の第一人者「斉藤三才」作 灰紫濃淡の絹地の小紋です。
市松取りに三才鳥や蝶、流水文、花文などがあしらわれております。
斉藤三才は染色作家「斉藤才三郎」の長男として、染色の本場である京都に生まれました。
染色作家として活躍する父の影響を受け、父と同じく呉服問屋「珍粋」で修行を積み、技術を磨き上げました。
その後、日本画家の加納三楽輝に師事。 筆運びや独自の色彩感覚を、この時に身に付けたといわれています。
独創性あふれる美しさが魅力的な逸品です。
※落款入りです。
※トールサイズですので背の高い方にもおすすめです。
<色・素材>
〔着物の色〕 灰紫濃淡
〔八掛の色〕 くすんだ緑
〔着物の素材〕 正絹
<寸法>
身丈(肩山から):約165.0cm(身丈出し/不可)
袖丈:約48.5cm
裄丈:約68.0cm(裄出/不可)
前幅:約24.0cm / 後幅:約28.5cm
<適応身長>
約153cm~170cm (目安)
<状態>
未使用品です。
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#リン小紋
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