注意:下单成功一律不能取消!
蔵の整理のために出品します。
祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。
題
備前布袋床飾 江戸時代中期
解説
床置物としては最初の購入品である。結構な備前の型ものであり、江戸中期を下らない製品である。
この様な型物は以前には相当見かけたが最近では見当たらない様になりつつある。
総じて古き良き物は見ていて飽きる事がない。
入手時期
昭和30年頃
と、台帳に記されています。
なお、私は骨董品について不勉強のため、真贋については分かりません。多くの写真を掲載しましたので、お客様でご判断頂きたく思います。
Google のAIによる概略
備前焼で作られた布袋様の置物です。
* 特徴: 備前焼特有の茶褐色の素朴な風合いを持ち、笑顔の布袋様が宝珠を持った姿です。
* 縁起: 七福神の一人として、金運や繁栄をもたらす縁起物として飾られます。
* 美術的価値: 古いものは骨董品として取引されることもあります。
大きさ
縦 約12センチ
横 約16センチ
高さ 約22センチ
重さ 約1680グラム
写真
薄曇りの日の16時頃
室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の元、iPhoneで撮影しました。
補正はしていません。
状態
大きな傷や汚れはありません。
頭から側面にかけて補修の跡らしきものがあります。
中は空洞になっていて、その中に何かあり、布袋様を振ると音がします。
古いお品です。
時代経過に伴う変化があります。
ご理解をお願いします。
発送
緩衝材で包み、さらにリサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。
新たな方に使って頂けると幸いです。よろしくお願いします。
焼き物···備前焼