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『日本書紀』垂仁天皇25年条に、天照大神を豊鍬入姫命より離ちまつりて、倭姫命に託けたまふ。
ここに倭姫命、大神を鎮め坐させむ処を求めて、莵田の筱幡に詣る。さらに還りて近江国に入りて、東のかた美濃を廻りて伊勢国に至る。」と記されております。
垂仁天皇の皇女である倭姫命は天照大神を託され、この大神を鎮座させる所を求めて三輪山の麓から宇陀、近江・美濃をめぐり、伊勢に至って斎宮を建てたことが記されています。その後、今の伊勢神宮が成立したといわれています。
篠畑神社は、倭姫命が天照大神を祀った莵田の筱幡に由来し、伊勢へと通じる主要街道沿いにあります。最初に天照大神を祀った所は、西方約1kmあたりといわれていますが、現在に至るまでその祭祀は続いています。
かなりアクセスが難しくバスも相当本数が少なく中々行くのは難しいのがここのポイントです。また、基本的に御朱印もタイミングによっては頂けない場合もあるのでかなり貴重ではないでしょうか?