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雛人形 仕丁(しちょう/じちょう) 3人セットです。
仕丁は、平安時代以降に貴族や宮廷の雑用に従事した人のことです。雛人形では、3人1組の男性人形で怒り・泣き・笑いの表情から「三人上戸(さんにんじょうご)」とも呼ばれます。
主な役割は貴人の外出のお供で、各人お出かけセット(台傘、沓台、立傘)を携えています。
左から、台傘、沓台、立傘と並びます。
仕丁(台傘)
袋に入れた被り笠を、長い竿の先に取り付けた道具を
持ちます。大名行列などに良く出てきます。
表情 笑い
仕丁(沓台(くつだい))
中央の泣き上戸が持つ貴人の履き物(沓)を置くための台
を持っています。
表情 泣き
仕丁(立傘(たてがさ))
袋に入った長柄の大きな雨傘を持っています。
表情 怒り
古いものですが、傷などなく美品です。
秀叡作 以外詳細不明。
サイズ 約 横19cm 縦12cm 高さ15cm
台座 約 13cmx 7cmx 2cm