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アンティーク マジョリカお召
黒白の細かい織り地に黒と赤とラメの抽象的な模様が織り込まれていてモダンなデザイン。
八掛のペールピンクがとても可愛らしい。
しつけ付で表地・胴裏はとても綺麗な状態です。
八掛にアクの様な染みがあります。(画像9ご参照下さい)
胴裏と八掛は薄地で肌触りが良さそうです。
リメイク素材にも。
身丈 約153.5㎝
裄丈 約64㎝
袖丈 約53㎝
前幅 約24.5㎝
後ろ幅 約30㎝
広衿
マジョリカお召(おめし)とは、昭和30年代後半に新潟県十日町で開発された、ラメ糸を使い、洋風の柄が特徴的な織物(着物)のことです。地中海の マジョリカ陶器のような光沢と肌触りが名前の由来で、昭和34年から4年間ほど生産され、大流行しました。
絹糸を使い、撚糸(ねんし)と呼ばれる糸を使い、生地の表面に細かい「しぼ」があるのが特
洋風の柄が多く、小紋や訪問着など、幅広い用途で使われました。
マジョリカお召は、当時としては斬新なデザインと、ラメ糸による華やかな輝きで、多くの人々を魅了しました。現在では、アンティーク着物として、着物愛好家の間で人気があります。
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