臨済宗大徳寺派瑞泉寺住職 須賀玄道自筆画賛『雲水図~雲収山岳青』掛軸(共箱)
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雲水が描かれ、それに賛が添えてあります。雲水は黒衣を身に着けていることから、背中の白い部分は雪でしょうか。(あくまで私の想像ですが)
本紙全体にシミがございます。表装は状態良好です。共箱は蓋裏に『雲収山岳青 前大徳玄道』として印が捺してあります。

◆雲水(うんすい)
行雲流水(こううんりゅうすい)、浮雲(ふうん)流水の略で、行脚僧(あんぎゃそう)、雲水僧のこと。修行中の僧が一所にとどまらず、自由に諸国を遍歴し、よき師を求め歩く姿が雲水に例えられた。このような僧の衲衣(のうえ)を雲に、袂(たもと)を霞(かすみ)に例えて行脚僧のことを雲衲霞袂(うんのうかべい)、略して雲衲(うんのう)ともいう。その服装は、網代笠(あじろがさ)、黒衣(こくえ)、手甲脚絆(てっこうきゃはん)、草鞋(わらじ)ばきの姿で、袈裟(けさ)文庫、頭陀袋(ずだぶくろ)を首にかけ、日常生活用具を携行するのを常とした。また一般に、叢林(そうりん)で修行中の僧や、托鉢行(たくはつぎょう)を行っている僧も雲水とよばれる。

『雲収山岳青』
【読み】
雲収まりて山岳青し(くもおさまりてさんがくあおし)
【意味】
心の闇が晴れて仏性が光を放てば新たな世界が展開し、妄想が消え去れば万物が鮮やかに輝きだすことを表す。

長さ175.5㎝ 幅30.5㎝(表装を含む)

共箱。紙本。塗軸。


▢須賀玄道(すがげんどう)
大正8年(1919)~
玄道宗江。大正8年1月30日大分県杵築市に生まれる。元方広寺派管長足利柴山老師、元建仁寺管長竹田益州老師に就いて修行。建仁・萬壽僧堂を歴参。昭和22年(1947)大分県中津の瑞泉寺住職となる。大徳寺派布教師に任命され務める。

◆多福山瑞泉寺
京都紫野臨済宗大本山大徳寺派に属し、約600年年前に開創された寺域は旧島原藩の飛地領土であったが、幾多の変遷を経て江戸元禄の世代に松平殿守守房公を開基として石鱗越和尚に依り再興され現在に至る。


【参考文献】
茶掛の禅語辞典 淡交社

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