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✳︎商品名 秋田県 八橋人形 狛獅子(狛犬)
✳︎工人 道川トモ
✳︎サイズ
高さ 約(右)17cm 横幅11cm
高さ 約(左)19cm 横幅11cm
※後ろの金屏風は付属しません。
単品でのお値引きは承りません。
✳︎秋田県八橋人形とは?
八橋人形は江戸時代から続く伝統的な土人形です。起源について「秋田県史 』には次のような記述があります。
伝永によると、八橋人形は佐竹藩の久保田城下の一大行楽地になった八橋村で、「商売になる人形」として生まれ製作技術は寺内焼の創案にともなって八橋にやってきた肥前や京都出身の陶工、瓦職人らが伝えたものとされています。
※京都の伏見人形の流れを汲んだ土人形は背面を塗り残すのが特徴です。
江戸時代の八橋人形製作者の数は明らかでなく明治期の『秋田名積考』には
「今も製造するもの45ケ所ありて、盛んに都内に販売せリ」とありました。
昭和になって数が減り達藤家、高松家、道川家の3軒が生産されていました。
しかし昭和30年頃に達藤家が廃業、平成元年には高松家が四代目茂子の死亡で塗絶し、八橋人形を製作しているのは道川家ただ1軒だけとなりました。
道川家で最初に人形を焼いたのは茶町出身の久吉で明治の初め頃、道川家に婚入りした久吉は、日吉八幡締社の宮司から「型」をもらい受けて人形作りを始め塗装工のかたわら人形作りにあたったが66歳で亡くなり、妻のナハさんが二代目としてその技を継ぎナハさんは人形作りを生業にして戦後の道川家を支えました。
昭和61年にナハさんが亡くなった後、その四女トモさんが当代三代目として技術を伝承しましたが、2014年に死去され八橋人形の伝統はその時に廃絶となりました。
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国···日本
種別···置物・人形・工芸品
人気ワード···土人形