注意:下单成功一律不能取消!
義父の所蔵品
左脇腹に細い掻き傷のような筋が右脇腹にツン、ツンと見られます。
長の年月を経ると様々な状況の中で、大理石でも全く無傷ではいられないと言う事でしょうか?目から先は透き通る様な乳白色で、細いブラシで立髪のほこりを払いながら「始めまして」や「君はこの後新しいご主人様の所に行くのよ」と語りかけてしまいました。
やはり茶碗や風呂敷に向かうのとは違いますね。
長の年月をどんな思いで過ごしてきたのか•••撫でながら語りかけてしまいました。
この大理石の義父の馬が今我が家に来てどんな役割を担ってるかと言いますと、ドアストップパーの役割です。マンションの玄関のドアを開けますと、一直線にベランダからの風により内側のドアが勢いよくバッタ〜ンとガラスを震わせながら割れそうな勢いで閉まります。
それが閉まらない様にドアを押さえて踏み止まらせるのに体を張っています。身近な生き物の形をしてるだけに、「頑張っている〜!」とどうしても擬人化した眼差しで見てしまい、撫でながら定位置の棚に戻してます。優しい眼差しの馬に見え、新しいご主人様に大切にしてほしい•••と願わずにおれません。