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色鮮やかなオレンジ、ブルー、グリーン、マスタードイエローが目を引く、昭和レトロな大判生地です。日本の伝統美を感じさせる扇のような幾何学模様が重なり合い、細やかな絞り染めの技法を模したデザインが全面に施されています。パッと目を引く色彩のコントラストと、総絞り風の凹凸が生み出す陰影が、ヴィンテージならではの独特な存在感を放っています。
生地の質感は、表面に光沢があり、指先で触れるとツルツルとした滑らかな感触です。素材を確かめるために水を含ませたところ、すぐに吸収される性質が見られました。この吸湿性の高さや独特の光沢、そしてシルクほど高価すぎない実用的な手触りから、素材は昭和期に広く親しまれた人絹(レーヨン)であると考えられます。
人絹(レーヨン)は植物由来の繊維を原料としているため、静電気が起きにくく、トロンとした重みのある落ち感が特徴です。一方で水に濡れると繊維が収縮しやすく、質感が固くなる性質があります。ハンドメイドでご使用になる際は、ドライクリーニングを推奨するか、水濡れによる縮みを考慮した取り扱いをおすすめします。現代のポリエステル素材にはない、古布特有の柔らかな風合いをお楽しみいただけます。
サイズは横140センチ、縦160センチと非常に大きな一枚布です。これほどの面積があれば、様々な用途にご活用いただけます。例えば、がま口ポーチや巾着、シュシュといった和装小物から、クッションカバーやファブリックパネルといったインテリア雑貨まで、アイデア次第で作品の幅が広がります。また、生地に十分な長さがあるため、リメイク用のブラウスやスカート、お子様用の甚平など、衣類への仕立てにも適しています。
昭和の時代に作られた古い布ですが、現代の「和モダン」なスタイルにも自然に溶け込む洗練されたデザインです。そのままアートとして飾るのも良し、ハサミを入れて新しい命を吹き込むのも良し、この希少な大判生地を自由に使いこなしてください。お手元に届いた際、その鮮やかな色彩と手仕事を感じさせる文様の美しさに、きっと創作意欲を掻き立てられるはずです。
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