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勝見光山窯が京都五条坂で昭和25〜35年の10年の期間に登り窯で焼いた貴重な茶盌。
今では京都市内で登り窯の作陶は出来ませんので、唯一無二の一盌になりました。
京都の京焼・清水焼の窯元勝見光山は明治32年(1899年)に初代の勝見光山によって京都五条坂にて開窯されました。
色鮮やかな交趾(こうち)焼や、格式高い茶道具の上絵付けなどを製作する窯元で、
近年では三代目が京都山科で作陶されてましたが2022年惜しまれつつ窯を一度閉じられ廃窯になるものの、次代の若き血筋のお孫さんが家業を継がれるご決意があり成長を待ち同地にて展示作品の販売は続けられてます。
応援のためいくつか購入したうちのひとつですが所蔵品整理中につき出品させていただきます。
【作品】
勝見光山窯登り窯時代の茶盌
【作者】
京都・清水焼窯元
三代目勝見光山 作
【サイズ(おおよそ)】
外径:約 12cm
高さ:約 7.5cm
【状態】
新品未使用です。水漏れなし
【付属品】
共桐箱なし
作陶印:あり