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京都の染織工芸を代表する小倉家の5代目、小倉淳史(おぐらあつし)の訪問着です。
小倉家は、京都の染織工芸を代表する家で百三十年以上の歴史があります。
小倉淳史氏は辻が花の建亮と呼ばれる小倉建亮を父に持ち、30歳代のころから重要文化財を含む染織文化財の復元、修理になんども携わり経験を積みました。
日本伝統工芸展には、毎年最新の絞り染作品を出品し高い評価を受けており、絞りの小倉の代名詞もあるほどです。
数々の賞を受賞され、2019年2月には京都府指定無形文化財『絞り染』保持者に認定されておられます。
室町時代の絞り染から現代の染色作品にいたるまで幅広い知識と技術をもつ日本で唯一人といえる染色作家です。
墨のカチン染めで辻ヶ花文様が描かれた正統派の作品です。
着物の衽に作家物の落款が配されています。
八掛は共八掛でワンポイントの文様があり、ワンランク上の仕立てです。
セミフォーマルにお使いになれますのでお手持ちの袋帯と合わせてご愛用いただければ幸いです(^^)
●和色:
枯草色 (かれくさいろ)色に近い灰味の黄色です
●サイズ:
袷、広衿仕立て
違い鷹の羽の縫い一つ紋入り
身丈 166cm
裄丈 68cm
袖丈 48.5cm
前幅 23.5cm
後幅 29cm
裄の縫い込み 片側約1cm
内揚げ約2cm
※素人の採寸ですので若干の誤差はご了承ください。
●素材:
着物、胴裏、八掛ともに正絹
●状態:
使用感や畳シワ、袖に小さな汚れがあります。
全体的に綺麗で状態は良好です。
中古品ということをご理解いただいた上でご購入をお願いします。
●その他、注意事項:
お使いのモニターによって見える色に違いがありますので、微妙な色を追及されている方はご注意ください。
他にも着物、帯、和装小物、アンティーク、ブランド作家など多数出品中です♪
こちらから是非ご覧下さい #かふぇきもの