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1968年に埼玉県行田市の埼玉古墳群の稲荷山古墳から出土した鉄剣の、臨書です。
鉄剣に刻まれている文字は150文字で、なぜか文字に金が埋められており、当時では考えられない程の純金度で、不純物がほぼなかったことから、この剣は縁起がいいとされています。
その剣に刻まれた文字を書に起こした作品です。(臨書)
金を入れてまでなぜ文字を残したかったのか、またどのようにこれほどの金をいれたのか、謎が多く残りますが、そこがまたロマンスで深みがあります。
気になる方,ぜひ。
こちらの書を書かれた方は,書道家としても活動中です。
この黒を基調としたところ、額縁もまた洒落ていてインテリアとして置きやすいです!
ご質問もウェルカムです!
※釈文つきです