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タチカワ / T-44日本字(品番:T44-3)
刻印、№44 TACHIKAWA MADE IN JAPAとあります。
初心者にも引っ掛かりにくく、スプーンペン・Gペンなどど違い
日本字のために日本で開発されたペン先です。
◆日本字ペンは漢字や、ひらがなを書くために、
日本で開発ペン先です。硬さはGペンよりやや硬めです。
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つけペン独自の引っ掛かりが少なく、クセがなく扱いやすいペン先です。
柔らかく、滑らかで自在なタッチが描けます。
鉛筆、ボールペン感覚で描ける「つけペンビギナー」最適なペン先かと
思います。漫画用にも人気のペン先。
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●タチカワとニッコーのブランドの違いは、
硬さになります。素材と微細な設計の妙。タチカワの方が
ニッコーよりも硬め。
◆ペン先メーカーについて◆
ライオンペン先、は 事務機のLION、が製作しておりましたが
現在は作られておりません
20年以上前の1996年(平成8年)にペン先の製造販を
中止し、やがてはなくなってしまうブランドのペン先です。
現在発売されている日本のペン先ブランドは、
タチカワ、日光、ゼブラの3種類です。
日光ブランドはタチカワが継承しましたので、
製造メーカーはタチカワとゼブラ社の2社だけです。
昔の物の方が性能が良いというお話もあります
高度成長時代の昭和60年頃の付けペンの製造数は100万グロス
(1グロスは、144本)と天文学数字でしたが
役所、銀行でも時代の趨勢とともにボールペンに移り変わりです
ペン先は
昔はペン先の製造数も多く、大量につくられ工員も多く
熟練工も多かったようです。
現在も当時の製造機を使っているそうで
昔は多かった工員も激減し大量生産時代に製造していた
工員のスキルが高い方が多くいたようです。
当時の方の物が良いと、言うお話も聞いた事があり
また、
引っかからずに素直に書ける、というお話も お聞きした事が
ありますが、 参考程度の、お話といたします。
また、クローム色のペン先は劣化が少なくで 今でも当時のままの性能を
有しているそうです。